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都合のいい解釈

同じことを繰り返し聞かれたり、ごはんの時は、おはし!というだけで取ろうともしない

本当にうんざりする時があります。

理解力の低下と病識がないので、出来ないこともできると思っているし・・・

都合のいいように解釈するし。

「私は痴呆症やで」

「痴呆症やったらごはんの用意なんかできるわけがないのに そんなことも理解していない!」

とか抜かしてくる!(言葉悪くってごめんなさい・・・)

相手のペースでゆっくりと・・・と言われても 私のペースは無視かい?と言いたくなる!
それができれば苦労はない。

「本人の身になって考えて」と言われても 「誰が私の身になってくれるのか」と思う

介護する人をサポートしないとやっていけない

サポートする人ってやっぱり旦那だったり そばにいる人だよね・・・。

ちょっとした言葉で気が済むんです・・

ありがとう。って

介護している人にも段階があって

【段階1】とまどい・否定
異常な言動にとまどい、否定してしまう

【段階2】混乱・怒り・拒絶
認知症への理解が薄いからどう対応していいかわからず、混乱してそれが腹立つし怒りになって、拒絶してしまう。

【段階3】割り切り
だんだん情報と経験によって気持ちが楽になるし割り切れるようになる。
でも、また新しい症状がでると、段階1・2に戻ってしまいます。

【段階4】受け入れる
認知症の病気に対する理解と回りもサポートしてくれて認知症の方を受け入れるようになる。

ここまでくるのには時間がかかるけど、介護する人がうつになったり、介護する家族に亀裂が生ずる前に早めに専門のところへ相談したほうがうーーーんと楽になります。

母との日々のやり取り

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