義母の認知症の症状
今だから言える、私の義母の症状
- 同じ話を何回もする
(特に昔の話。自分の小さい頃や、印象に残っていることを一度して、また2、3日すると、同じ内容のこという) (何ヶ月にしか会えない人に会うたびに同じ話をする) - 同じ材料が何個も冷蔵庫に入っている
(私でいうと、しょうゆとか買い置きしていると思っていたけどよく考えたら10本もしないよね・・) - ずっと、電気をつけない
(夕方、暗くなっても電気をつけない) - 寒い・暑いの感覚
(窓を開けっぱなしにして、寒いといいながらも平然) - 水道・扉あけっぱなし
- 洗濯機・電子レンジの使い方がわからない
(何度もゆっくり説明をしたができなかった) - 洗濯物の干す・取り入れは、なぜか必ず残っている
- 怒りっぽくなる、口調が突然キツクなったりする
- 料理の味が濃くなる
(味覚がわからなくなるらしい) - 段階が踏めないひとつの段階のことしかできなくなる。臨機応変ができなくなる。
(食器の洗い物をお願いした時、洗剤がなくなったらしい。このとき、私は仕事にいっていた。
子供がみていて良かったけど、その場にキッチンハイターがあり、それで食器を洗っていたそう。帰るなり、子供たちが叫んできた!ハイターで食器をあらってはった!!洗剤がなくなれば、買いに行く、子供に聞く。電話をして私に洗剤のある場所にきく私が帰ってくるまで洗物をしない・・・など) - 義母に言ったのに夕方には忘れて、そんなの聞いてない
- していないことをあんたがした!と言われる
一番、ひどかったのが、保健証・身体障害手帳などあちこになっていたからひとつにまとめておくのに100均で紺色の和柄の袋を買ってあげた。
しばらく使用していたけれども自分でお気に入りのを見つけたらしいから返してきた。
返されても・・・それで何も使いみちがなかったから、 私は生理用のナプキン入れにして、トイレにおいていた。
私も、あほでなんでそんなことに使ったか、後悔。
しばらくしたら、←な、なんと3ヶ月もたってから 義母が"保健証入れる袋、私に貸してくれたやつ、 袋からナプキンを出して、 出したその場で私にくれはったんやで・・・ くそまみれとおんなじ扱いをされた!!" と主人に泣いて訴えられた・・・
私は私の経緯を説明
主人、いわく袋は茶色やった←オイオイ!!
勝ち気な私も義母に直接、聞いた
勘違いしてはる!
何色してた?っ聞いたら、
茶色みたいな水色。灰色みたいなやつ(義母も勝ち気!)
茶色と水色と灰色はぜんぜんいろが違う!
茶色みたいな水色ってどんなんや?
レインボーか!茶色みたいなオレンジとか、
水色みたいな白みたい・・ならわかるわ
これって普段されたら私のこと嫌いで意地悪していると思う でしょう?
私もそうおもっていた。
思い込みを現実化に間違える
これが、していないのに、あんたがした・・とか言われる
こんな症状があれば、お友達に愚痴ってまた元の生活よりも、
まずは相談してみたほうがいいです。
どこに?ってことで
地域包括支援センターというのが各地域にあります。
そこで相談をして聞いてもらいましょう。
というか、私は愚痴りました。
な、なんと電話を切って時間を計れば、2時間も話していた。。。
センターの皆様すいませんでした。
でもそれぐらい親身になって聞いてもらえる。
早期の発見・治療で今後、本人も家族も、変わることを聞きました。 そこで病院に行くようにと言われ、病院も紹介していただきました
病院は内科でも神経内科
認知症の早期発見のためには、専門医に診てもらうことが大切です。
最近では「もの忘れ外来」や「認知症外来」などの認知症診療の専門外来を設けている 医療機関も多いです。
精神科、神経内科、老年科などでも認知症の診療を担当しておられるそうです。